アイデア学習の重要性・その2

前回のアイデア学習の重要性についての記事の続きになります。

著書「見えるアイデア」の「トレーニングのための17か条」の5つほど紹介します。

アイデアとは、常識からは生まれない。既成概念や常識を疑うことから生まれる。

アイデアとは、「発見」「気づき」である。誰も気がつかないことに気づくこと。

アイデアとは、誰でも苦手意識を持つ特徴がある。諦めずプラスにスイッチを入れること。

アイデアとは、トレーニングの積み重ねで培われる。苦しむほどレベルが上がる。

アイデアとは、インターバルが必要。これ以上出ない!と思ったあとから突然やってくる。

出典:見えるアイデア 著:秋草孝

また、

一般的に人は、アイデアを生み出そうとする際に「苦手意識」を覚えるものなのです。なぜなら、それまでにアイデアを考える脳を使ってこなかったからです。

出典:見えるアイデア 著:秋草孝

一番伝えたいことは「鍛えれば、誰にでも発想力」があるということです。
思ったアイデアを肯定してくれる方の存在が近くにいると、とても育ちやすい力なんだと感じます。
それと上手だとか下手だとか考えずに、とにかくアウトプットをする。
それが発想力をつける近道だと思います。

どんな分野でも応用がきっとできるかと思います。
例えば、
学生なら、学校の勉強方法。
社会人なら、仕事で。

ただ、結局は現代文の解き方で述べたよう、
一朝一夕では身につきません。

なので、継続的に発想力を鍛え続けていくためには、
自分にとって、面白く、ワクワクさせるものをテーマに選ぶのもポイントになってくると思います。

次回以降に本著で紹介される2コマ漫画についても述べますが、なんでも良いでしょう。

私はキャッチコピーを考える際、連想ゲームをかなり使っています。