偏差値の高低で頭の良さは決めてはいけない

私は高校の偏差値が65くらい。大学は60くらいの学校に通ってました。
世間的に見れば、まあまあ高い偏差値でした。

偏差値教育で得たものを、まとめると次のような点(現状)

  • 「頭が良い」と良い意味でも悪い意味でもレッテルがつく
  • 忍耐力がつく
  • 計画的に物事を進められるようになる

それと、忍耐力と言ったのですが、
やっぱり良い意味でも悪い意味でも頑張る方が多いと思います。
だから、学校の勉強が得意な方や好きな方は
そのまま現在の偏差値型での学校選びは
良くも悪くもないかと思います。

どっちつかずの理由は目の前の点数や結果に満足するだけになり、
その先に良い将来が待っていると
強く思いがちになる方もいると思うからです。

私はその一人でした。

なので、学校の勉強が得意な方はそれに浮かれずに、
若いうちから、もっと将来、何をやってみたいかや、
「学校の勉強の学力だけが全てじゃない」という広い考えを持ち、
ちゃんと未来を模索すると、
将来が私のようにではなく、スムーズに進めるのではないかと思います。

それと、もう一つ言っておきたいのは
「頭が良い」=「学校の勉強ができる」ではなく、
「頭の一部の使い方が良い」=「学校の勉強ができる」
と私は考えてます。

他の頭の部分の使い方の良さは
学校の勉強だけでは測れないのではないでしょうか?

だから、学校の勉強が苦手だからといって、
頭が悪いとは絶対思わないでもらいたいです。
特に学生時代の、その固定観念を取っ払うことで、
活発な新しい発想が生まれてくると思います。