丸つけやらない=ゲーム大好き?

最近、丸つけに取り組まない生徒がとても多いです。
せっかく問題は解いてくるのですが、
「丸つけは面倒だ」と言って
いつも取り組まない生徒もいます。

そのような生徒は比較的
共通するものがあって、
ゲームがとても好きのように感じます。

丸つけを取り組まない=ゲーム大好き

という理論は
私個人の感覚からだけなのですが
さらに想像すると、
RPGではなく、すぐに目に見えて結果が出るゲームが好きなのではないかと思います。

それと、ゲームが好きな生徒は暗算がとても早いという傾向もあります。
ただ、ちょっとの文章を書くのはすぐに避けてなかなか取り組むようになりません。

つまり、反射的な学習はするのだけれど、深く考えるという学習までは行いません。
学習というよりも作業になっているのです。

確かに考えるというのはとても面倒に思います。
ただ、そこを避けてしまうと、逆に将来損すると思います。

どう損するかは
例えば、
お金持ちになれなかったり。
人間関係がうまくいかなかったり。
気持ちがコントロールできなかったり。

考える必要があるから
勉強を真面目に勉強に取り組め!
というのは全く思いません。

勉強が嫌いなら好きだったり、得意な趣味で良いです。
とにかく、その物事に取り組む際、考える
いうことを覚えておいてもらいたいと思います。

ただ、考えるそのものがわからない。
なかなか教えるのも難しい場合もあります。
そういった場合は書籍を使いながら、トレーニングするのも良いと思います。


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